1年半ぶり4度目の開田高原

旅行観光ブログ
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毎年恒例行事と化している、長野の開田高原のかまくらまつりツアー。

2019年は雪不足で中止だったとかで、長野に足を運ばなかったんだけど、今年は再び行っておりました。

木曽福島到着、いつもの洗礼

きちゃった。

さっそく浴びるすんきの洗礼。

(すんきは赤かぶを使用した長野県木曽地方の伝統的な発酵食品だよ!)

「すんき」という文字を見ると、冬の木曽に来た感じするなぁ~。

今年は昼から かまくらまつり

いつものお蕎麦屋さんで昼食。

今年は釣りをせずに、お昼からかまくらまつり会場に行ってみることにしたので、まずは宿にチェックイン。

めちゃくちゃ剥製があった(ロビーにも部屋にもあった)。

そして道路を挟んで向かいにはリアル猿もいた。

今年も雪不足で、例年とは会場の場所が違うそうです。
確かに、毎年木曽福島駅から開田高原までは、車走行ちょっとビビるくらいの雪が降ってたり積もってたりだけど全然雪がなかった!

やや迷いながら、シャトルバスの発車場所になんとか辿りついて乗りこみ、少し山の方へ移動。

山の方へ行くと確かに雪が増えてきました。

バスをを降りると…

でけぇ除雪車が!

いつもかまくら居酒屋をお目当てで行っているのもあって、お昼に会場に来るのは初めてです。

さっきの除雪車も多分「重機展示」っていう1コーナーと思われます。

ふれあい時間には間に合わなかったけど木曽馬ちゃんもチラ見出来ました。

小高い雪山からソリで滑走したり、ファットバイクっていう雪道でも走行できる自転車に乗ったり、ファミリー向けな感じだったけどちゃっかり楽しませて頂きました。

足がつかない

お菓子まくの、めっちゃ祭りを感じた。

そしてご対面!今年のかまくら居酒屋!

かまくらじゃない!!

それでもやってくれる心意気!ありがとうございます!

雪不足問題本当に大変だったみたいで、こうやって場所を移動したり会場設営のために他の場所から雪を集めてきたそうです。前日に雪が降ってくれて、助かったとも言っていました。

ほら、ちゃんとかまくらもあります。

そういえば、いつも夜来たらキャンドルが灯されててすっごく綺麗だったイメージが……。

「4時になったら準備だからね」

3度目の参加にして、とうとう設営を手伝う側になってしまいました。

見渡してみると若い人もちらほらいて「地元の人ですか?」と聞くと「東京から遊びに来てて~」ってまさかの私たちと同じパターン!

月と焚火と雪で

無事キャンドルを設置し終わり、我々お待ちかねの夜の部スタート!

今年も500円で地酒や焼酎飲み放題や~!!

そして焼き鳥やモツ煮、お菓子などがふるまわれます。

私もお土産にお菓子持ってきたので広げました~。

改めて知ったのですが「飲まない人は無料」らしい……!

日が暮れてきて、会場がまた賑やかに。

ほぼ満月みたいな日で、月がめっちゃ明るくて綺麗。

そういえば、1年半前に「開田は夏も良いから!星がすっごく綺麗!」って言われて行ったらめっちゃ満月で全然星見えなくて笑ったのを思い出しました。あの時はBBQのあと、だだっぴろい土地で月光浴するみたいにみんなで月を見たなぁ。

キャンドルの写真を撮る人たちを見て「私たちが並べたんだぞ」とエッヘンな気持ち。

いや~それにしても、焚火!焚火めっちゃ良いですね!焚火しながら酒をあおる!最高!

途中、恒例の東京大学木曽観測所の方による星を見る会。

テントの中の前列は完全に酔っ払った大人ばっかで、終盤にどこかから聞こえてきた「宇宙って何なん」って言葉に笑いました。

星の観測が終わったあとは、再びお酒。

本来ならお開きの時間なのですが「夜の部は19字にて終了となりました。なお、かまくら居酒屋の皆さんは引き続きお楽しみください」という激アツのアナウンスがされ、そのあともしばらく雪の中で一升瓶を冷やしてみたり、焚火を囲んで地元の人たちや遊びに来た人たちと酒宴を楽しみました。

焚火に魅了されすぎて、冷えた焼き鳥を温めようと近づいたら次の日普通に腕に火傷負ってました(周りの人はめっちゃ止めてくれたよ)。

シャトルバスも最終便にするということで、お開き、お別れへ。

何回来ても楽しい雪の中の宴会。本当に好き!

漬物試食&1キロかつ丼

朝起きたら腕は火傷してるわ、前夜に倒立前転しすぎて体中いたくて大変でした。

朝から動きたい派の人とまだ動きたくない派の人で、布団の中から討論して、とりあえずチェックアウト時間が来たらいつもの日帰り温泉『せせらぎの四季(とき)』へ行くことに。

この朝っぱらから人のいないお風呂に入ることが旅行の醍醐味なんじゃあなかろうか?

土色の炭酸泉からあがる湯気のつぶが、太陽の光に照らされるのを眺めてそう思いました。

昼食は、男性陣が「看板見た時から行くと決めていた」と言う、1キロかつ丼がある『つけもの茶屋』というお店へ。

見たところ、かつ丼や蕎麦のある食堂って感じだけど、なんでつけもの茶屋?と思ったら、こちらはお漬物屋さんに併設されたお店で、販売しているお漬物と同じものが試食という形で自由に頂けます。

かぶが美味しかったです。

よくメニューでは見るけど、初めて見た『すんき蕎麦』!!

(友達が頼んだ)

そういえば今回は無限すんきが無かったので、そろそろすんきが恋しくなってきます。蕎麦に入ったすんきは独特の風味が押さえられていた感じ。

お漬物屋さんなので勿論すんきも色んな種類売っていました!これで木曽を後にするので、すんきを購入。

ちなみにすんきは試食コーナーには無い。にくいねぇ~!

ポスターはめっちゃあった。

袋開けてからあわてて撮影

帰宅後…やっと袋の写真撮れた!これがすんきだよ!

2回目に行った時にオススメされた、クラッカーにマヨすんき。これで結構食べてしまった!

絵面はアレなんですけど、すんきチャーハン。

ちょっと酸味があって、酸っぱいもの好きな私はめっちゃ好み!

いよいよすんきのアレンジまで考えるようになってしまった…

また開田高原行きたいですね〜!

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