OBS Studioからツイキャス配信やってみたよ

アイドル業
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どちくしょう!!

Zoomの有料会員になったらYouTube配信出来ると思ったのに、YouTubeにめっちゃブロックされるやんけー!!!

噂によると、今動画チェックが荒くて誤った「規約違反による削除」がバカスカされているとか。

とにかくよく分かんないけど、YouTube配信は難しそうなのでZoomのミーティングをツイキャス配信することにしました。

結構簡単だったので参考にしてみてくださいまし。

まずはOBS Studioをダウンロード

ダウンロードして実行してください。

「自動構成ウィザード」は「いいえ」にするらしいです。

うちは32bitなのに64bitを選択してしまって最初「OBS使えない!」って泣いていましたが、うちのwindows7でも使えました。

Zoom環境を整える

Zoomをパソコンにインストールします。

普段からパソコンでZoomをやるという方は読み飛ばしてもらって良いのですが、私はちょっとだけ大変でした。

まず、webカメラがなかったのでiPhoneをwebカメラとして使えるアプリを入れました。

最初はEpocCamの有料版を使っていたのですが、パソコン側にブロックされたのか使えなくなってしまったので、今はiVcamというのを使っています。

まずはパソコンにインストール、それからスマホもしくはタブレットにアプリをインストール。そうしたらちゃんと認識されて簡単に使えました。

これも途中、ファイアウォールにブロックされたのかしばらく使えなかったのでインストールし直して設定し直しました(何か出てきたら「許可する」にするんじゃ)。

マイクとイヤホンも結構いにしえのものを使っているのですが何とか使えております。

いちいち招待URLなどを送るのは面倒なので、事前にZoomの連絡帳みたいなのにメンバーの連絡先を入れておきます。

これでミーティングを初めてから「招待」からワンタッチで呼び出せます。

OBSの配信設定をする

難しそう~~と怯えていたのですが、結構簡単でした。

まずはZoomのミーティング画面とOBS Studioを開きます。

そしたらOBSの左下にあるプラスを押すと色々出てくるので「ウィンドウキャプチャ」を選択。

「zoom」と入れてOKを押すと、開いているウィンドウからひろってきて貼りつけてくれます。

通話画面じゃないからわかりづらくてすみません

さて、画面の準備が出来たら配信設定です。ツイキャスヘルプページで分かりやすく書いてくれています。

これにならって、OBSの画面右下にある「設定」から「配信」ページを開いて設定を進めます。

まず「サービス」を「カスタム」に。それから「サーバー」「ストリームキー」に入力するものはツイキャスの「ツール・ゲームズ配信」のページに進むと見つかります(パソコンからやってね)。

ここから飛んで
開いたページを少しスクロールしたらあるよ

「RTMP URL」を「サーバー」の欄に、「ストリームキー」を「ストリームキー」の欄に貼りつけます。

さっきの画面

OKを押して設定画面を閉じます。

同じページに通知設定があるので、パソコンから初めて配信する人は設定しておきましょう(最初気付かず何回かそのまま配信してた)。

あと、画質や音声の設定もこのページや他のブログを参考にして設定しました。

設定の「出力」や「音声」から入力できます。

あと「詳細設定」から「自動的に再接続」の項目は無効のままにしておきましょう。

切ったと思って会話続けて誤配信を防ぐためです。

あとは「配信開始」を押せばOK!簡単!

音声チェック

OBSから出力される音声は「デスクトップ音声」と「マイク」からの音です。

デスクトップ音声は自分のパソコンから出ている音なので、その一方だけでは自分の声が配信されないことになってしまいます(Zoomからは繋いでる相手からの声しか聞こえないからね)。

なので自分の声はマイクから直接拾って配信されることになります。

だから聞いてもらいながらバランスをいじったりしましょう~。

Zoom画面以外のものを表示させる

先ほどZoom画面を表示させたように、このプラスマークから色々と画面内に盛り込むことが出来ます。

コメント

ツイキャスのコメントを画面内に表示させることが出来ます。

ここにある「コメントを配信画面に表示」欄のURLをコピーして、先ほどのソースの追加ボタンから「ブラウザ」を選択して、「URL」欄にさっきのURLを貼りつけます。

表示させる位置とか大きさは画面に出してからマウスで自由に調整できます。配信中に「ちょっと邪魔だな」って時もマウスで移動させたり、目のマークを押せば見えなくすることも出来ます。

完全に自分が読む用です。

テロップ

ツール追加から「テキスト」を選んで、文字を入れることが出来ます。

常に表示させておきたいお知らせなんかはこれで。

ウインドウキャプチャ

Zoom画面を追加したように、自分がパソコン上で開いているものはだいたいこれで追加出来ます。

私の場合は、Chromeで開いているサイト(いつもGoogleスライドに出題問題を入れているので、それを表示させています)や、画像プレビュー(配信中に拡大して見せたいのはこれで)をよく使っています。

こんな感じです。

スライドもリアルタイムでいじってもちゃんと反映されます。

色々追加してこんな画面です。

配信では問題を出してメンバーが答えるという内容をやっていますが、答えの発表はメンバー自身にZoomの画像共有で出してもらっています。

タイミング的にそっちの方がいいかなっていうのと、画面いっぱいに出る方がわかりやすいかなっていう理由です。

画像共有のまま書きこむことも可能(これはZoomの機能)

スライドにも事前に答え画像は入れているので、ある程度表示したらスライドで表示して、自分たちの喋っている図プラス、ワイプで答えが出ている感じにしています。

ちなみにツールに追加されている順番がそのまま重なる順番の上下なので、表示しているつもりなのに見えていないとかだったらその順番変えてみると良いです。

印象的には思ったより感覚的に色々画面をいじれてわかりやすい!

一回設定してしまえば、あとは「配信開始」を押すだけなので簡単!

ちなみにプレミア配信をする場合は、キャスマーケットのマイページから販売したプレミア配信のところに表示されている「配信」を開いて、

ここからの
これ


「外部ツール配信」のページを開いて、そこに表示されている「RTMP URL」と「ストリームキー」を配信設定に貼りつけましょう。

また通常配信する時は元のURLとストリームキーにしておくことをお忘れなく。

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